ホンダ スーパーカブのエンジンオイルを交換!

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今回はスーパーカブのエンジンオイルを交換していきます!

まずは抜いたオイルの受け皿を準備!

ホームセンターにて廃油処理箱を購入しました。
スーパーカブの廃油は0.6〜0.8ℓ程度なので、貧乏性のワタシは2.5ℓ用を購入して2回に分けて使います。(3回にも分けられますが、余裕をみて2回分にしました)

2.5ℓ用の廃油処理箱

同じくらいの大きさのダンボール箱を用意して、スーパーのレジ袋を二重にしてセットします。その中に新聞紙をちぎって入れておいて、購入した廃油処理箱の中身の半分を入れました。

新聞紙をちぎって敷き詰めたところ

購入した廃油処理箱の中身の半分を入れたところ

なんなら、新聞紙など廃油を吸い込むものをたくさん用意できれば、廃油処理箱は購入しなくても自作できますが、さほど高いものでもないので今回は購入しました。

オイル交換、始めます。

まずはオイルを抜きます

用意した廃油処理箱をドレンの下にセットして、ドレンを外します。

矢印のボルトがドレン

ドレンボルトを徐々に緩めていくとオイルが出てきます。ボルトを廃油処理箱の中に落とさないように注意しましょう。

ある程度抜けてから、キックペダルを動かして左右に少し傾けたりすると、まだまだ出てきます。もちろんエンジンはかけてはダメですよ!

新しいオイルを入れていきます!

もう大丈夫かなーといったところで、ドレンボルトを元通りに締めて、新しいオイルを入れていきましょう。

今回新たに入れるオイルは、Mobil Super 4T 10w-30。ホームセンターで安かったという理由だけです。原付バイクにそこまで神経質になることもないと思うので、一般的な粘度の10w-30にしておきました。

ホンダ純正オイルはコチラ↓

オイルを入れる際のジョウゴは牛乳パックで代用します。正確なオイル量を計りたい方はオイルジョッキーを準備すると便利ですよ。

だいたい0.6ℓくらい入れたところで、オイルキャップのゲージを見ながら入れていきます。

ゲージの上限のところになるようにしておきました。
おそらく残りのオイルの感じから、0.7ℓくらい入った感じですかねー

これにてオイル交換は終了!

1ℓ程度のオイル交換だとすぐに終わりますねー
オイルフィルターもないので、ホントに簡単作業でした。

残ったオイルは次の交換時に使うなり、フラッシングオイル(エンジン内部の洗浄用。洗濯機でいうところの〝すすぎ〟みたいな感じ)として使うなりしていきますー

ありがとうございました。

バイクの改造・メンテナンスは自己責任です!

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ヤモリヤ
1980年生まれ/神奈川県在住 生まれも育ちも神奈川県、松坂世代のアラフォーです。 慣れ親しんだ三浦半島西岸エリアを中心に、釣りやら波乗りやらをしております。 『ヤモリヤ社長』とは名ばかりで、稼ぎは悪いくせに趣味の道具達には妥協したくない!という、典型的な道楽ビンボーさん。