アブガルシア クロスフィールド7 にベアリング追加の巻

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もうそろそろ梅雨に入ろうかという時期の今日この頃ですが、どうもこんにちは。
今回はアブガルシア クロスフィールド7のベアリングの追加、及び交換をしようかと思います。

ヤモリヤ社長とアブガルシア クロスフィールド7

「ベイトタックルって使ったことないけど、なんだかカッコイイよなぁ…」
という理由だけで1年程前に購入したものの、船・ボート・ブラックバスなどをやらないワタシにはなかなか出番のないもので、たまに穴釣りやライトロックフィッシュゲームで使うぐらいでした。

このリールは名前の通り、メーカーのHPでは
「ソルト・フレッシュウォーター、あらゆる場所に対応する」
とのことですが、同メーカー・同価格帯のブラックマックスやプロマックスもソルト対応なんですよね…(購入当時、ベイトリールの知識は皆無でした)
でも、EVAハンドルノブはソルトっぽいし、カーボンドラグ、なにより見た目のカッコよさ!
もともと「ベイトタックルって、なんかカッコイイ」からスタートしているので、カッコイイから選んだ!でいいんです。
ならば、やはり使い込みたい!
ってことで、まずはベアリング追加から…w

 

ベアリングの種類と追加・交換場所

場所はレベルワインドの両サイドとメカニカルブレーキの内部です。

上の写真の番号で説明しますと、5番は交換、3番の右側は追加、53番は交換で、ベアリングは全てNMB製のものを使います。

レベルワインド部
DDL−740ZZ × 2個 @240円

メカニカルブレーキ部
DDR−1030ZZ × 1個 @250円

 

さて、バラしましょう!

普段はスピニングリールの簡単なメンテナンス程度しかしないので、本格的な分解(ベイトリールはもちろん)は初めてです。不安はあるものの、まぁ大丈夫でしょう!ということで、サクサクとバラしていきます♪

メカニカルブレーキの蓋を外したとこ

メカニカルブレーキの蓋を外すと白いプラスチックのブッシュが入っているので、これを用意しておいたベアリング DDR−1030ZZと交換します。

リングを外して入れ替えるだけ

ここまでは順調です。

 

いよいよ内部へ…

ギアサイドプレート外したとこ

メインギア、ピニオンギア周辺を慎重に外していき、フロントカバー、ウォームシャフト、パームサイドカバー側もバラします。
つまりは、ほぼほぼ完全分解ですw

正直、ここまでバラさなくてもベアリング交換ぐらいならばできると思ってました…。

 

まずはギアサイド側。

右下の白い丸いのを交換します。

ウォームシャフトさえ抜いてしまえば、交換自体は難しくはないです。

 

ベアリングに交換後

続いてパームサイド側のウォームシャフトとフレームの接合部に、新たにベアリングを追加。

こちらも、ウォームシャフトと固定ピンさえ抜いてしまえば大丈夫。

 

とりあえず任務完了!

あとは逆の手順で組み上げるのみ!
汚れたグリスを拭き取ってからグリスアップしつつ、間違えないように慎重に…

 

無事に組み立て完了

終わりましたー!
早速、巻き心地チェック。まだ、グリスが馴染んでないようですが、徐々にいい感じになっていきました。もともと使い込んだリールではないので、微妙な違いに気がつけるのか?と言われると、なんとも言えませんが…、たぶん軽い気がします。いや、間違いなく以前より軽いです。(単純にメインギア、ピニオンギア等の掃除&グリスアップによるところもあるかもですが…)

まぁ、ベアリングカスタムは自己満足的な部分も大きいですからね。ヨシとしましょう。

ここまできたら、近日中にハンドルノブ部にもベアリング追加したいと思います。
長いレポになりましたが、ありがとうございました。

くれぐれも改造は自己責任で!

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ヤモリヤ

ヤモリヤ
1980年生まれ/神奈川県在住 生まれも育ちも神奈川県、松坂世代のアラフォーです。 慣れ親しんだ三浦半島西岸エリアを中心に、釣りやら波乗りやらをしております。 『ヤモリヤ社長』とは名ばかりで、稼ぎは悪いくせに趣味の道具達には妥協したくない!という、典型的な道楽ビンボーさん。